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「りんごダイエット」「バナナダイエット」「寒天ダイエット」などと、簡単にできることをうたい文句にした飲食を利用したダイエット方法は、テレビや雑誌のどのメディアで数多く紹介されています。しかし、そのほとんどが、不健康に体重と一緒に体脂肪・筋肉を減らす方法だということはご存知でしょうか?理由は簡単なことです。1つのものを食べ続けて、健康でいられるはずがありません。この飲食を利用したダイエット法は、生活習慣病になってください。と言わんばかりに食べ続けなければならないのです。
不健康に減らすのであれば、ダイエットは簡単です。「食べなければいい」それだけです。よくある、ダイエットできる薬などは下剤の成分が入っていることが多く、「食べても出てしまう」。つまり、「食べなければいい」と同じ考え方の薬です。しかも脱水症状になる危険性が高く、安易にダイエットできる薬は使用しないことをお勧めします。話は少しそれますが、覚せい剤も食べなくても「満腹感がある」と聞きますので、これもダイエットできる薬と同じですね。しかも、間違ったダイエット法をすると、内臓の周りについている内臓脂肪は落とせません。内臓脂肪は、内臓への負担・血液に溶けやすいため生活習慣病の原因になります。
「健康的に体脂肪を減らす方法」は摂取量より、消費量が上回ればいいのです。食事制限も必要ですが、つまり極端な食事制限より、運動量を増やせばいいのです。いきなりガッツリ体重を落とそうとするから失敗するのであって、大切なのは、毎日少しづつ、空いている時間、待ち時間などを利用して運動を行っていきましょう。
1ヶ月に無理ないペースを目標にしましょう。1ヶ月に5キロは無理ですし、健康にもよくありません。よく3日で、3キロ落としたなどと言っている方がいますが、将来、健康は大丈夫でしょうか?目先のダイエットより、1ヶ月、1〜2キロと少しづつ減らしましょう。
よく言われる「リバウンド」ですが、これは、ダイエットのやり始めは、体の水分が抜けるので、簡単に体重が落ちます。少ない日数で、何キロか落とした方は、水分が抜けただけです。しかし、それを過ぎると体重が急に落ちたため、体の防衛ラインの影響で体重が簡単には落ちません。ここで、「体重が落ちた」と思い元の生活に戻ってしまうため、リバウンドという減少が起こってしまいます。ダイエットで一番難しいのは、この体の防衛ラインの影響を受ける時です。
不健康なダイエットは命を削ります。健康的にキレイな体作りを心がけましょう。